「 アニメ 」一覧

【業界】アニメの制作費が安いのは“古い習慣”と“多層構造”

【業界】アニメの制作費が安いのは“古い習慣”と“多層構造”

世界からの注目度とは裏腹に、安い給料など悲惨な労働環境が話題になっている日本のアニメ業界。制作会社側はどのように考えているのだろうか。とある老舗のアニメ制作会社の社長に話を聞くことができた。「スタッフの皆さんにはいつも申し訳ないと思っています。でも、こうでもしないとやっていけません。実はアニメの制作費というのは非常に安く、制作会社は採算が取りにくい仕組みになっているんです。だから、アニメの制作会社の多くは作品を作っても赤字が出てしまう。しかも社内の内部留保もなく、常に自転車操業を強いられているような状況です」

【日経】アプリックス、アニメ制作期間を3分の1に

【日経】アプリックス、アニメ制作期間を3分の1に

ソフト開発のアプリックスIPホールディングスは、テレビアニメの制作期間を従来の3分の1となる3カ月に短縮する。アニメ制作を効率化できる作業工程を新たに考案した。制作期間が短くなるため、費用も1億円程度と従来の半分以下にできるという。企画から放送開始までの期間が短いことを強みに、アニメを広告媒体に使いたい企業などに提案する。アプリックスの子会社であるアニメインターナショナルカンパニー(AIC)が制作する

「ロボットガールズZ」、東映チャンネルで1月放送開始 Z:本多真梨子、グレート:水瀬いのり、グレンダイザー:荒浪和沙

「ロボットガールズZ」、東映チャンネルで1月放送開始 Z:本多真梨子、グレート:水瀬いのり、グレンダイザー:荒浪和沙

永井豪原作『マジンガー』シリーズの各主役ロボットを美少女キャラ化したアニメ『ロボットガールズZ』が、2014年1月より東映チャンネル(スカパー! ケーブルテレビほか)にて放送されることが決定した。これに合わせて、ニコニコ動画、YouTubeで0話のPV配信がスタートしている。「ロボットガールズ」プロジェクトは、『大空魔竜ガイキング』『マグネロボガ・キーン』『超人戦隊バラタック』といった東映アニメーションの各主役ロボットを美少女キャラ化したキャラクターによって構成され、各原作アニメーションのPRキャラクターとして展開されたプロジェクト

【アニメ】庵野秀明「安彦良和じゃなければガンダムの成功なかった」「CGでもいい。Qにでてきた空中戦艦、手で書けといってもムリ」

【アニメ】庵野秀明「安彦良和じゃなければガンダムの成功なかった」「CGでもいい。Qにでてきた空中戦艦、手で書けといってもムリ」

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ総監督の庵野秀明さんが26日、ガンダムフロント東京(東京都江東区)で開催された人気アニメ「機動戦士ガンダム」のトークショーに出席。「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインや作画を担当した安彦良和さんの原画集の責任編集を務めた庵野さんは、「アニメーターの絵が格好いいと思ったのはたぶん安彦さんが最初。ガンダムの成功は絵の功績が大きい

【グッズ】『装甲騎兵ボトムズ』ハンドメイド腕時計の製作現場に潜入

【グッズ】『装甲騎兵ボトムズ』ハンドメイド腕時計の製作現場に潜入

超名作ロボットアニメ『装甲騎兵ボトムズ』が、今年30周年のメモリアルイヤーを迎えている。戦争もののロボットアニメなのに、第1話のサブタイトルが「終戦」でド肝を抜かれたチビっ子たちも、今や社会の第一線でバトリングを重ねるいい大人になっているはずだ。ここはひとつ、7月20日に発売されたばかりの“ボトムズコラボ腕時計”の製作工程を目の当たりにして、当時の熱気と興奮を取り戻していただきたい

庵野秀明氏「風立ちぬ」単独インタビュー「宮崎さんはNo.2が向く人」「アニメ表現は行き詰まっている」

庵野秀明氏「風立ちぬ」単独インタビュー「宮崎さんはNo.2が向く人」「アニメ表現は行き詰まっている」

宮崎駿監督(72)5年ぶりの新作アニメ映画「風立ちぬ」(20日公開)で主演声優に初挑戦した庵野秀明監督(53)が、日刊スポーツの単独インタビューに応じた。人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを手掛けたことで知られる庵野氏だが、1984年(昭59)に宮崎氏の「風の谷のナウシカ」に原画スタッフとして採用されてから29年。師と仰ぐ宮崎氏と作り上げた同作への思いと、師へのリスペクトを口にした。

【音楽】UVERworld、「宇宙戦艦ヤマト2199 TV版」新オープニング主題歌を担当 7月21日からオンエア

【音楽】UVERworld、「宇宙戦艦ヤマト2199 TV版」新オープニング主題歌を担当 7月21日からオンエア

UVERworldが、MBS・TBS系で放送中のTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」の第2期オープニング主題歌として、新曲“Fight For Liberty”を書き下ろしたことがあきらかとなった。日本のSFアニメーションの金字塔と言える「宇宙戦艦ヤマト」を最新技術で甦らせたリメイク版である「宇宙戦艦ヤマト2199」は、〈ヤマト世代〉のみならず若いファンにも支持され、 大きな話題を集めている作品。

【SKE48】松井玲奈、ガンダムとガンプラについて熱弁! 「好きなMSはストライクルージュとバスターガンダム」

【SKE48】松井玲奈、ガンダムとガンプラについて熱弁! 「好きなMSはストライクルージュとバスターガンダム」

「ガンダム」の新作映像発表会が7月2日に東京・お台場のガンダムフロント東京で行われた。発表会では、10月スタートのTVアニメ「ガンダムビルドファイターズ」の詳細が明らかに。→TVアニメ「ガンダムビルドファイターズ」、10月スタート! 「ガンプラ」によるバトル競技を描いた新作ガンダムバンダイ代表取締役社長・上野和典さん、サンライズ取締役副社長・宮川恭夫さん、同プロデューサー・小川正和さん、メカニックデザイナー・大河原邦男さん(※メッセージ出演)といった製作陣が登場し、新作の説明を行った

「ガンダムビルドファイターズ」、テレビ東京系で10月放送開始 HGオールガンダムプロジェクト9月始動

「ガンダムビルドファイターズ」、テレビ東京系で10月放送開始 HGオールガンダムプロジェクト9月始動

バンダイナムコグループは2日、東京・お台場のガンダムフロント東京にて、ガンダムシリーズの新作テレビアニメ「ガンダムビルドファイターズ」を発表した。10月からテレビ東京系列で放送される。作品のコンセプトは「現在のガンダムファンには“自身が熱くなったあのガンダム”が全く新しい戦いを繰り広げ、またこれからファンになる方に向けては、ガンプラを通じてガンダムの世界を楽しむことを提案する」というもの

【兵庫】バルキリーに乗れる! 手塚記念館「マクロス」展はじまる コラボメニューも登場

【兵庫】バルキリーに乗れる! 手塚記念館「マクロス」展はじまる コラボメニューも登場

アニメ「マクロス」シリーズの放送開始30周年を記念し、宝塚市武庫川町の市立手塚治虫記念館で28日から、企画展「MACROSS:THE MUSEUM(マクロス ザ ミュージアム)」が始まる。周辺の飲食店も作品にちなんだメニューを提供し、企画を盛り上げる。10月28日まで。 「マクロス」は1982年に初放映され、一大ブームを巻き起こした名作。戦闘機がロボットに変形する斬新さや、主人公を巡る恋愛ドラマが若者の心をつかみ、ヒロインが歌う曲も大ヒットするなどアニメ番組の新境地を開いた

ばいきんまんが何故アンパンマンと戦うのかついに判明する

ばいきんまんが何故アンパンマンと戦うのかついに判明する

アンパンマンの宿敵と言えば誰もがご存じ「ばいきんまん」ですが、彼は何故アンパンマンと戦うのだろうか。もちろんキャラクターの設定上戦うという使命であることは承知だが、実はそれ以外もある重要な理由が隠されていた。じつは「ばいきんまん」はアンパンマンが嫌いだから戦っているわけではなさそうだ。さてなぜばいきんまんはアンパンマンと戦うのだろうか

プロダクションI.G・石川社長『サンライズさんでいう「ガンダム」に相当するのがうちでは『攻殻』だと考えています」

プロダクションI.G・石川社長『サンライズさんでいう「ガンダム」に相当するのがうちでは『攻殻』だと考えています」

海外を中心に高く評価された押井守監督の映画作品などで、ジャパニメーションの代表格となっている『攻殻機動隊』。その新作『攻殻機動隊ARISE』が始動した。同シリーズを手がけるアニメ制作会社、プロダクションI.Gの社長であり、アニメシリーズ全作のプロデューサーも務めてきた石川光久氏に『攻殻』制作秘話を聞いた!■海外で支持される予感はありました―石川社長はアニメ『攻殻機動隊』(以下、攻殻)全シリーズのプロデューサーであり、いわば『攻殻』の世界を見守り続けてきた男ですが、そもそもプロダクションI.Gが『攻殻』を手がけるようになったきっかけは?

富野監督、手塚さんとの時代語る「海のトリトン、『原作無視していいすか?』と勝手に最終回作って虫プロ出入り禁止になった」

富野監督、手塚さんとの時代語る「海のトリトン、『原作無視していいすか?』と勝手に最終回作って虫プロ出入り禁止になった」

実写志望で、リミテッドアニメの手法に違和感も覚えていた富野さんは昭和42年、虫プロを退社する。別の職業を挟んだ後、フリーとなった富野さんが初めて監督を務めたテレビアニメが、サンケイ新聞(当時)で連載されていた手塚漫画「青いトリトン」(海のトリトン)だった

オタクアニメの市場成長 富野由悠季「ガンダムを否定するガンダム作りたい」

オタクアニメの市場成長 富野由悠季「ガンダムを否定するガンダム作りたい」

巨大ロボット同士が戦う近未来の戦争に巻き込まれた若者たちを描いた代表作「機動戦士ガンダム」(名古屋テレビ制作/朝日、1979~80年)は、セリフが難解で人間関係が複雑、などの理由で、従来のアニメ視聴の中心だった小学生ではなく、中学生以上に支持された。このため、「大人向けアニメ」とも評されるが、「まったく逆。まず子供ありきだった」と語る。重要なのは作品に込めるメッセージ。「大人が子供に対して『これだけは覚えておきなさい』ということを本気で伝えないといけない」と思っているのだ。

ガッチャマン:新作「クラウズ」に初代主人公の森功至を起用

ガッチャマン:新作「クラウズ」に初代主人公の森功至を起用

70年代の名作SFアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」から生まれた33年ぶりの新作テレビアニメシリーズ「GATCHAMAN CROWDS(ガッチャマンクラウズ)」(日本テレビ系)の声優陣が発表され、初代ガッチャマンで主人公を演じた声優の森功至さんが、主人公の一ノ瀬はじめをガッチャマンに任命する「地球の監視者」役を務めることが明らかになった。